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魚介類が美味しく、景色の良いドライビングコースに恵まれた伊豆半島ですが、ここでオススメしたいのが『伊豆西海岸の夕日』です。

ボクはこの西伊豆の海岸の夕日を『ストロベリーサンセット』と勝手に命名して愛でているのですが、夕日を見るためだけにドライブする価値があるとボクは思っています♪



【時間を止める真っ赤な夕日】



『クリスタルビュー』のカフェバーからの眺め。ここから見る夕日は結構良さそうじゃないですか♪

伊豆半島の西海岸を国道136号線で戸田方面から南下していくと、いくつかの夕日ポイントがあります。 『八木沢トンネルの北側』『恋人岬』『黄金岬』『ホテルクリスタルビューの向かいの駐車場』 などがオススメです。

上の写真は『ホテルクリスタルビューの向かいの駐車場』から撮影したものです。夕日シーズン(やはり冬季がキレイ)にはたくさんの『ユウヒスト』が集まってきます。

夕日の色は、太陽が沈むにつれてその色合いを増してきます。 ゆっくりゆっくりと沈む太陽を、固唾を呑んでジーっと見つめている人たち。 まるでそこだけ時間が止まっているようです。 太陽が完全に海の中に落ち、海も空も真っ赤に染まったその瞬間、夕日を見ていた人々から 同時にため息が漏れます。 名前も知らないまったくの他人同士ですが、罪深いほど美しい夕日を見たという、不思議な一体感が訪れる瞬間なのです。

【ここの夕日をブランド化したいのです】

新東名の長泉沼津ICから伊豆縦貫道を通って伊豆半島に入ると、途中で絶対に目に付く『いちご大福』の看板♪ ボクは甘いものがあまり好きではないので食べたことはないのですが、この看板のせいで否応なく『伊豆といえば苺』 というタグ付けがされてしまったようです。

実際、苺は伊豆地方の名産のひとつで(都道府県ランキングだと静岡はベスト5)、伊豆半島のあちこちで 『いちご狩り』が行われています。

ということもあり、ボクは『伊豆西海岸の夕日』を『ストロベリーサンセット』と、勝手に命名さえていただいたのです。

そして伊豆の苺を使ったカクテルも作って、その名称も『ストロベリーサンセット』にしたいと、虎視眈々と狙っていたりします。 実際にこのカクテルを販売しませんか? という提案を既に『ホテルクリスタルビュー』にしていたりと、結構、ボクは本気です。


近くには『恋人岬』なんていう洒落臭い場所もありますが、ここも夕日ポイントですねぇ。



ここは『黄金岬』。馬の頭のような岩が夕日に照らされて黄金色に輝くそうです。
で、自称『ご当地ソングミュージシャン』のボクとしては、『ストロベリーサンセット』という曲まで作ってしまいました。

イメージとしては『ブレードランナー』のラストシーンからの『スピンアウト作品』てきな要素を核としています。 って これ何の意味なのか良く判らない表現ですが。。。 とりあえず、伊豆西海岸の夕日の美しさに免じて(w)是非、聞いてくださいませ。



地獄をのぞきに行く

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魚沼と檜枝岐村をつなぐ異次元ロード
「けさらんぱさらん」は「理系おやじ」のための「不思議発見」サイトです。ビワの木に生息する謎の生き物「ケサランパサラン」についての研究論文(笑)も掲載されています。