カテゴリーバナー



津軽半島から日本海側に延びるワインディングロード。まさに天から海に降り立った竜のようなドライブコースです。



【日本百道路にも選ばれている山と海とをつなぐ竜の道】



海岸線もまたグッときます。



写真撮影をしている方々がたくさんいました。


上の写真は竜泊ラインの展望台からの眺めです。「竜泊」とは単に「竜飛」と「小泊」とをつなぐことから付けられた名前ですが、「まるで竜がこの地に泊まっているようなのでこう呼ばれている」かのよう。

写真の山岳部を超えるといきなり眼下に日本海の紺碧の海が表れる、飛び散る白い波頭が、これまた竜のようでした!

ボクが走ったときはまさに快晴。車を走らせているだけで幸せにしてくれる、強烈なパワーを感じます。さすが竜の道です。

左下の写真は『七つ滝』。風の強い季節には、滝の水が飛沫となって空に舞い、まさに“天かける竜”のように見えるらしいです!

【竜の住処にある道の駅「こどまり」で食す】

すぐ目に付いたのが『海峡ドッグ』の看板。限定商品らしくこの日は“20個限定”でした。ボクはお昼ちょい過ぎぐらいに入ったのですが、既に2個しか残っていないぐらい人気がある商品のようです。

この『海峡』は多分『津軽海峡』のことでしょう。ついさっき 竜飛岬の『津軽海峡冬景色の碑』に流れる大音量の『津軽海峡冬景色』を聞いたばかりのボクにとっては、実に嬉しいネーミングです。

で、味ですが、これが実に美味いのです!

ヤリイカの唐揚げと、キャベツと玉ねぎのマリネを詰め込み、マスタードソースをかけたもので、ちょいスパイシーでボリュームもあり、かなり上級のEasyFoodです。

ドライブ中はたいてい「ワンハンド系フード」で済ますのですが、海を見ていたら妙に刺身系を食べたくなり写真の「ブルジョワっぽい定食」もオーダーしました。

ここでも「イカフライ」や「イカ刺し」が登場。あとで知ったのですが「小泊の漁獲高の70%はイカ漁」とのこと。イカ好きなボクとしては小泊をもっと知りたくなりました。









魚沼と檜枝岐村をつなぐ異次元ロード

カテゴリーメニューに戻る


磐梯吾妻スカイラインを走る
「けさらんぱさらん」は「理系おやじ」のための「不思議発見」サイトです。ビワの木に生息する謎の生き物「ケサランパサラン」についての研究論文(笑)も掲載されています。