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獣肉を食らう行為は、牛や豚などの家畜の肉を食らうよりも、より「他者の生命を奪って己の体内に取り入れる感」が強いため、「罪悪感から生じる快楽の度合い」が高いって思いませんかww

世間的にはシャラクサイ表現で「ジビエ料理」なんて呼んでいるようですが、ワタシ的には「禁断の快楽料理」と呼びたいです♪




【イズシカ丼は自由度が高いズラ】




昨今流行の「ブランド料理」ですから、イズシカ丼(正確にはカタカナ表記らしい)を名乗るには 結構シビアな条件 があるようです。

要は勝手に名乗るなよ、ということですね。それくらい自信と誇りを持って提供しているぞってことでしょう。 しかし、その「シビアな条件」をクリアーしていれば、あとは自由度の高いのがイズシカ丼です。

「イズシカ丼マップ」には、いろんなイズシカ丼が紹介されているのです。このあたりが伊豆の大らかさを現していて嬉しい限りです。

【そのなかで土肥金山流と虹の郷流とを紹介します】


まずは『土肥金山流』

伊豆半島の西海岸の土肥(とい)にある 金の博物館「土肥金山」のレストランで食べられるのが上の写真の右側の「カツレツ風」のイズカツ丼です。

マヨかけソースカツ丼風の強い味に、地のりを使ったお吸い物が良く合う感じ。肉はちょっと固いかな。鹿肉自体はクセとはまったくなかったかな。

次が『虹の郷流』

修善寺にある「ミニSLに乗れる」虹の郷の食事処で出されるイズシカ丼は、タレにつけて焼いた鹿肉と椎茸が乗った「焼肉風」です。

鹿肉自体を楽しむには、こちらの方が良いかも。特に、ワタシは大の伊豆椎茸マニアなので♪



参考サイト:イズシカ丼デビュー(伊豆市観光情報)
Izu-Deer meat bowl



カメノテ

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棒あなご
「けさらんぱさらん」は「理系おやじ」のための「不思議発見」サイトです。ビワの木に生息する謎の生き物「ケサランパサラン」についての研究論文(笑)も掲載されています。