けさらんぱさらん
☆ご当地グルメ・地酒

富山県は普通の居酒屋でも美味くて珍しいものがたくさんあるんだということを伝えたい♪

ココに書いた通り、通常は一人旅で入る居酒屋には、かなり繊細な調査能力を要するのですが、富山だけはそんな気苦労は、もしかしたら無縁なのかもしれません。とにかく、どんな店に入っても料理が「酒飲みの心情を解ってくれる」ものが取り揃えられているのですから。

一言で言えば「富山は酒飲みにとっての天国」なのです♪

さすの昆布〆の写真

『さすの昆布〆』富山では「かじき」を「さす」と呼ぶようです。

富山の珍味3種盛りの写真

『富山の珍味3種盛り』向かって左から「ホタルイカの塩辛」「いかの黒作り」「白海老の甘酢漬け」

さば糠漬け刺身の写真

『さば糠漬け刺身』

『昆布巻きかまぼこ』

干し幻魚の炙り焼の写真

『干し幻魚(ゲンゲ)の炙り焼』ゲンゲとは富山湾の水深200m以深に住む深海魚だそうで、ヌルヌルとコラーゲンに覆われたちょいグロイ形態で、かつては網や魚たちを傷つける魚として漁師から嫌われていた魚なのだとか。柔らかく優しい食感でした。

幻魚の天ぷらの写真

『幻魚の天ぷら』天ぷらにすると「ふっくら感」が強調されます。一人飲みの後半に腹を満たしながら酒を呑んでいくときに合っている肴だと思います。

氷見うどんの写真

『氷見うどん』〆はやっぱりコレでしょう。平打ち麺は程よく柔らかく、程よくコシがあります。最近流行の「コシ一辺倒のうどん」よりは、ボクはこっちの方が好きだなぁ。