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東からの徳川軍と西からの豊臣軍とが、それぞれの本拠地からほぼ中間にある広大な土地で争ったということは、おそらく予め日時と場所とを決めた上でのイクサだったのでしょう。

ものの本によれば一般人の見物客はおろか、食べ物を出す屋台まで現れたそうなのです。こういう戦争は外国では考えられないらしいですね♪

しかしなによりこのイクサが「天下分け目」だったことは間違いありません。

日本人なら誰でも知っている関ヶ原の戦いを、当地にある「関ヶ原ウォーランド」を訪ね、改めて再確認してきました。



【関ヶ原ウォーランドはかなりグッとくる場所です】



こういう写真が撮れるのもこの場所のステキなところです♪

関ケ原ウォーランドでは、結構広い敷地内に等身大より一回り大きい(武将の身長がおよそ190センチぐらい)の人形によって、関ケ原の戦いのジオラマが展開されているテーマパークです。

主な武将の本陣も作られているし、写真のような戦闘場面もあるし、かなり臨場感が出ていると思いますよ、知っている武将の人形を探すだけでも結構楽しめちゃいますし。

理系おやじのボクとしては、「歴史上の人物を暗記することが歴史を勉強することではない」というヒネクレ思想を持っていますが、ここに展示されている人物(ちゃんと名前が掲示されています)を、スマホで検索しながら見ていくのはかなり楽しいです。

しかも意外な人物も展示されているのです。ボクはそれらを「隠れキャラ」として認定してみました。

下記の写真に「隠れキャラ」も紹介してみましたが、詳しく探してみればもっと「隠れキャラ」が存在しているかもしれません。また機会があれば行ってみて、是非、探してみたいですねぇ。


【「隠れキャラ」と「アレな展示」をいくつか紹介してみます】




関ケ原ウォーランド

岐阜県 関ケ原町大字関ケ原1701-6
電話番号 0584-43-1177





怨念を神へと昇華させる日本のシステム

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万里の長城でヤツ等と出会う
「けさらんぱさらん」は「理系おやじ」のための「不思議発見」サイトです。ビワの木に生息する謎の生き物「ケサランパサラン」についての研究論文(笑)も掲載されています。