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6時間程度

近隣の「氷の水族館」とあわせて90分程度

(ただし「氷の水族館」は結構体力消耗します)

★★

「サメ料理」を食い尽くしたくなります♪


ボクら世代にとって気仙沼といえば、 欽ちゃんファミリーに昔いた『気仙沼ちゃん』を真っ先に 思い浮かべ、「あとは魚が美味しそう」という感じでしょうかww

しかし先日この地を訪れ「日本のサメ漁獲高の90%を占める漁港」だということを 初めて知ったのですよ♪



気仙沼が 『サメ水揚日本一』 だったなんて!



サメと一言でいっても種類は多数。姿かたちも生息場所もその生態も異なるのです。 気仙沼では「ヨシキリザメ」「ネズミザメ(モウカザメ)」などが主に獲れるようです。



こんな恐ろしいヤツを日本で一番水揚げする気仙沼の漁師たちって、 どんだけ凄い人たちなんだ!



顎の骨格も多種多様。 気の荒さや執念深さ、貪欲性などによって変化してくるのでしょうか? 右上のヤツは残虐で性格も危なっかそうです。



捕獲したサメはなかなか死なないらしいので、 甲板の上で暴れまわって 猟師さんたちに襲い掛かったりするんでしょうねぇ。 想像するだけでゾッとします。ボクは漁師にならなくて良かったです。



「サメの一口メモ」として「世界のサメは約500種」 「巨大ザメ『メガマウス』が発見される」 「ジンベイザメが胎生で、300尾もの子供を生むことが判明」 「エイはサメの仲間か親せきか? はわからない」 というようなことが書いてあり、その隣で「サメ博士」の「仲谷一宏 水産博士」が腕を組んで笑顔を 浮かべていました。



「シャークアタック」とか「ヒューマンアタック」とか、なんかそういう表現ってこれまた地元の英雄である石の森章太郎先生の作品を励起させてくれるのです♪



これを読むと結局は「サメに近づくな」に尽きるということだな。



クジラもそうですが、サメも徹底的に利用されるようです。この辺の「もったいない精神」こそが日本人の美徳なんですねぇ。 調べてみると「サメの心臓」なんかもかなりの珍味らしいのですよ♪



比喩用言にも使われる「鮫肌」。わさび卸しやゴルフボール、そして競泳着にまで使用されているらしいです。



らにこれをえ! これをよ!



サメですからねぇ、ガツンとした味なのかなと思いましたが、 意外とあっさりとした上品な味でした。



なにより「メカジキ」を「メカ」と訳すところが理系心をくすぐります。 実は食べていないのですが、脂が乗った「メカ」と「スパイス」とのコラボは結構良いかも♪



サメの漁獲高日本一ですから、 当然、気仙沼は「日本で一番フカヒレが手に入る場所」でもあるわけです。 ヒレまで喰ってしまう人間って、ある意味、サメよりも貪欲ですねぇ。



これが同じ建物に入っている『氷の水族館』です。 マイナス20度の空間を防寒着を着こんで見学するのですぞ♪


近隣の地図




オオクニヌシで妄想する

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魚よ、君は氷漬けでも美しい。
「けさらんぱさらん」は「理系おやじ」のための「不思議発見」サイトです。ビワの木に生息する謎の生き物「ケサランパサラン」についての研究論文(笑)も掲載されています。