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6時間程度

近隣の「シャークミュージアム」とあわせて90分程度

★★★零下20度の館内は意外とキツイです

★★★イルミネーションが凄い!

学生時代の「築地の冷凍庫バイト」を思い出した♪


気仙沼が「サメの漁獲高日本一の漁港」だと知り、シャークミュージアムに入ったときに、 併設している「氷の水族館」の存在を知り、ついでに入ってみました。

これが実に凄かった! 美しかった! 楽しかった! そして夢中になって見学していたら、かなり体力を消耗した! そんな「氷の水族館」でした。



なぜらせた展示しようとったのか



写真で見ると、 なんとなく「漁港」らしさというか、「食材」っぽさが漂ういますが、 実際に零下20度の閉鎖空間でこれを見ると、これがファンタジーに映るのです。



館内には色彩が変化していくライティングが施され、凍った魚が七色に照らされていきます。かなりヤバイぐらい綺麗です。この美しさはやっぱり凍らせないと実現できないですよねぇ♪



壁面は全て氷。「氷の竜宮城」のような感じです。



なんとなく「泳いでいるような形」で凍らせています。どうやって作ったんだろう?



実際の水族館よりも、形が固定されているので、魚の形状がよく解ったりします。だけど館内はとても寒くて、そんな理系心を発揮し続けるのはちと厳しいかも。



規模さいけれど中身いです



館内は普通に「冷凍庫」ですから、入館の際には必ずこの防寒着を着込みます。巨大な身体のボクでも着れるサイズがありました♪



ここが受付。おねえさんが館内の注意事項などを丁寧に説明してくれます。この日は「ハロウィンコスプレ」していました♪



「氷の水族館」の壁画です。このデザインが実にカッコイイのです。



このデザインの文房具とか欲しいなぁ。イラスト本とかも欲しい。どなたの作品?



しむ場所がたくさんあるのです



「気仙沼 海の市」の中には「お土産屋」「食堂」などが入っていますが、その一角にあった「海の子神社」。海上安全はもちろん「海の幸を堪能できるご利益」だってありますよ♪



前回紹介した「シャークミュージアム」は「氷の水族館」の二階にあります。


近隣の地図




サメは怖くて不思議で便利なヤツ

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円空仏らしきものを彫ってみた
「けさらんぱさらん」は「理系おやじ」のための「不思議発見」サイトです。ビワの木に生息する謎の生き物「ケサランパサラン」についての研究論文(笑)も掲載されています。