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姥沢駐車場 − 登山口 − しばらく登ると雲海が見えた − 木道に入る − 牛首 − 岩場を登る − 山頂小屋 − 月山神社 − 山頂小屋 − 岩場を下る − 牛首 − リフト小屋の方へ − 木道を歩き続け − リフト小屋 − リフトに乗る(凄く寒い) − リフト駅で水を飲む − 姥沢駐車場

なんだかんだで5時間ぐらい



【雲海に圧倒され、熊におびえ、霧に包まれブルブル震え、体力のなさを嘆き・・・】



高山植物が目立つ

高山植物の写真を撮る余裕がある頃。しかし「熊注意」の看板にビビリ、スマホで音楽を鳴らし始めたり・・。

まだまだ余裕

トップ写真の『超絶なる雲海』を眺めたあたりの写真。青い花というのはなんとなく月のイメージがあるなぁとか考えてみたりして。

岩場になると

かなり体力的にキツくなってきた頃。しかも霧が出てきて周りがよく見えないし・・。

造形物を発見

不気味ではあるが、こういうのがあると「道は間違っていない」と安心する。しかし体力的には既に限界だったかも。

ようやく山小屋

初登山のはずだがとてもデジャブる。やはりボクがここに来たのは運命なのか、それとも疲れて脳がバグったのか。

ついに月山神社に!

まるで迷宮のような神社。なんか凄く興奮した。

月読命が祀られる祠

シンプルなだけに逆に神秘的。しかもHPが限界ゆえにやたらと感覚が研ぎ澄まされているし。

月光の剣を発見

祠の裏手に無造作に置かれていた。ネーミングはボクのオリジナルだが『霊験あらたか』なのは疑いの余地がない。

宇宙人像なのか

石碑の前に置かれていた。学研ムーならばどういう解釈をするのだろうか、実に気になるところ。

帰りはリフトで

あまりの寒さに足首が凍りつきそうだった。降りたところで『月山天然水』が飲めるのだが、これが実に美味い、最高に美味い!



- なんとか下山できました (以下、感想です)-

・体力があれば縦走したいけど・・
・雲海も神社もあまりにも神々しい
・9月中旬だったがローカットの靴はかなりキツイ
・途中『熊注意』の看板が怖い
・鈴とか対熊スプレーとか欲しい

月山の湧き水

You can drink very very delicious water form Mt.Gassan.

参考サイト: 月山おすすめ登山コース(庄内空港ビルのサイト)
Trekking course




【その晩、鶴岡で晩酌♪】


これまでにも何度か行っている鶴岡の店での晩酌。 いつもたのむのが『棒アナゴ』。これで冷酒をチビチビとやりながら、月山に登った感動を思い起こし、 一人ニヤニヤしていました♪

Sake & Japanese Mysterious Foods“BouAnago”makes me happy!!

この登山でボクは確実にある力を手に入れたのですが、それは秘密です。いずれ機会がくれば発表したいと思います♪

I have gotten the Mysterious Moon-Light Power,but,that's a secret.

『棒アナゴ』とはなにものだ? と思った人はコチラも見てやってくださいませ。




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やり直したいときに登る陣馬山
「けさらんぱさらん」は「理系おやじ」のための「不思議発見」サイトです。ビワの木に生息する謎の生き物「ケサランパサラン」についての研究論文(笑)も掲載されています。