東京在住のボクが、遠く鳥取県境港までドライブしてきたのは、まさに『メッカ巡礼』の心持ちから。 そして、疲労困憊の末たどり着いた『水木しげるロード』で、 ボクは確かに『水木大先生』が『しげーさん』だった頃の魂や、『のんのんばあ』の息づかいを感じとったのだ。

水木先生により『妖怪の総大将』の位置付けされた『ぬらりひょん』。『水木ロード』でも真っ先にその貫禄あるお姿が目に付く。

水木先生の育ての親である『のんのんばあ』。この方の存在が御大を御大たらしめたのだ。やはり師匠は大切だ。

『なんじゃもんじゃの木』。星の王子様の『バオバブの木』や『影向の松』の仲間なのか?

嫉妬するぐらい気になる『妖怪食品研究所』。『妖怪っぽい料理』を研究してみたくなった。

『水木しげるロード』で発見した『一本歯の下駄を販売しているお店』。実際に履かせてもらったが、これが実に面白い。しかし本当に面白かったのは、写真に写っているここのご主人なのだ。

創業明治40年!御年90歳を超えるご主人が、いまでも器用に『一本歯の下駄』を履きヒョコヒョコと歩き回る姿に、『リアルな水木ワールド』を見た気がした♪ご主人のことも『師匠』と呼ばせていただきたいと思います。

水木しげる先生の全てが詰まった『水木しげる記念館』。こちらは別途コチラで紹介してます♪