【防寒服を着て入る水族館】

零下20度の冷凍庫の中に、この水族館はある。当然、入るには防寒服の着用が必要だが、これを着ていても滞在時間は20分ぐらいが限界なのではないか?

極寒かつ、薄暗い中で原色の光で照らされた閉鎖空間。吐く息はヒゲやハナゲに凍りつき、心臓の鼓動は高まっていく環境で、氷に閉じ込められた魚たちを観る。

気仙沼漁港『気仙沼 海の市』にある、実にシュールな博物館なのだ。

写真だと、なんとなく「漁港」らしさや「食材」っぽさが漂うが、実際に零下20度の閉鎖空間でこれを見ると、これがファンタジーに映るのだ。

入館する前に身に付ける防寒服。巨大な身体のボクでも着れるサイズがあった♪

注意事項などを丁寧に説明してくれた受付の方。この日は「ハロウィンコスプレ」だった♪

「氷の水族館」の壁画。実にカッコイイ。

このデザインの文房具やイラスト本が欲しい。

『気仙沼 海の市』にある『海の子神社』。不気味なナニかになれる『顔ハメ』が気になる。

上階には『シャークミュージアム』がある。『気仙沼 海の市』は実に楽しい。