茨木県石岡市にある『ダチョウ王国』に行ってきた。そこでボクは多分初めて本物のダチョウを間近で見たのだが、その大きさ、気性の荒さ、移動速度の速さに度肝を抜かれてしまったのだ。

ハッキリ言ってヤツ等は相当怖いイキモノだ。しかも集団で暮らしている。こんなのに集団で襲われたら人間はまず勝てないだろう。

どうやらボクは、ダチョウの迫力に『人間としての尊厳』を奪われてしまったらしい。「このままではダメだ」と思ったが、睨み返す気力が湧いてこない。

そこで、ボクはダチョウを怒らせないように愛想笑いを浮かべながらダチョウ牧場を離れると、そそくさと隣のレストランに向かい、腹いせでダチョウの肉をむさぼり食ってやったのだ♪

【ダチョウとはこんなにも怖いイキモノなのだ】

ダチョウの成体は、体高およそ2.3メートル、体重はなんと135キロを超える。しかもそんな巨大なイキモノが時速60キロ以上で1時間ぐらいは走り続けることができるのだ ! さらに前述したようにかなり気性が荒く、ヤツ等のキック力は4.8トンにもなるらしい!

そして、しょせん鳥なのでハッキリ言って知能は低い。頭が良ければ「言って聞かせれば解ってもらえる」かもしれないが、ヤツ等に理屈は通じないのだ!

視力も良いので、ヤツ等はこっちの表情を読んで、ちょっとでも好戦的な態度を取ると、ジワジワとにじり寄ってくる(しかも集団で)。

ヤツ等が草食だったから良かったものの、肉食だったらオーストラリアでは人類は繁殖できなかったんじゃないのか? 草食動物として誕生させてくれた神に感謝するばかりだ。アーメン。

ジッと見てたら、こんな怖い顔をしてにじり寄ってきやがった。

ダチョウは胃袋の中に石を溜め込み、それで食物を磨り潰すらしい。


【ならば喰って憂さ晴らしをするしかない】

ダチョウ王国では『ダチョウの肉』を十二分に喰いつくすことができる。高タンパク低カロリーで、しかもかなり美味いのだ。ダチョウ牧場でビビらされた腹いせに、腹いっぱい喰ってやろうじゃないか♪

『ダチョウの肉』も販売している。『強気なコピー』がダチョウっぽさを表している♪

『強気なコピー』が多いが、もしかしたら気の荒いダチョウの生霊にでも憑かれたのか?。

車じゃなければビール飲みながら喰いたいものもたくさん。

『ダチョウ肉シチュウ』、かなり美味い、凄く美味い!


【ダチョウのお土産】

ダチョウ肉もここで販売している。イラストがカッコイイ。

ダチョウの石鹸とダチョウのクリーム。ま、珍しいものが好きな人向けなら良いかも。

『ダチョウ卵の殻』がこの値段。やっぱりかなり強気だなぁ。。

『ダチョウ卵の殻』の使いみち例。ま、良いかも。。