【村のシンボル『つちのこ館』】

この村とは岐阜県にある『東白川村』のこと。よく『合掌造り』で有名な『白川郷』と 勘違いする方が多いが、『東白川村』は『白川郷』から車で2時間以上(混んでいればその倍!)も南に走った場所にある小さな村だ。

『東白川村』には渓流釣りと山菜ぐらいしか名物が無いが(失礼w 本当は『地ハチ採集』という実にマニアックな名物があるがこれはまた別の機会に)、観光客で騒がしく、住民も観光客慣れしている『白川郷』とは打って変わり(これまた失礼w)、素朴で親切な人が多いとても素晴らしい場所なのだ。

そして上の写真が『東白川村』のシンボル、『つちのこ館』だ。ここに行けば『つちのこ』の全てが判ると言っても過言ではないぞ(多分)♪

バス停のデザインも、なんとなく『つちのこ』っぽい。

『つちのこ館』で見つけた、実に神々しい『つちのこ』の絵。

『つちのこ館』にあるジオラマ。『つちのこ』を正面から見たのは初めてだ。

と、思っていたらいきなり口を開けて襲ってきた。『つちのこ』は恐ろしいのだ。

【つちのことはかなり危険なイキモノらしい】

『つちのこ館』には『つちのこ』の説明もたくさん掲示されている。

東白川村の『つちのこ多発地帯』の地図も掲示されていたが、大抵は川沿いに分布してあり、実際にその場所に行ってみると、うっそうと茂った林のような場所が多かった。

また、『つちのこの特性』についてもいろいろと説明があったが、“身体をくねらせず滑るように移動する”“ジャンプする”“猛毒があるかもしれない”などの表記が印象的だった。やっぱりこいつらはかなり危険な存在かもしれない。

【つちのこフェスタというアットホームなイベントがある】

河原に常設されている会場。年に一回の『つちのこフェスタ』以外では使われないのだろう。このイベントでは『つちのこを捕まえたら●●万円(100万円から毎年1万円ずつ上がっている)』という大会も行われているが、上に書いたように『つちのこ』とはかなり危険なイキモノである。ファミリーで楽しく参加するような大会ではないような気もするが・・。

東白川村にきたら絶対に入手すべきなのが、この『つちのこ秘伝』。『つちのこ』の全てが判るのだ。

『つちのこフェスタ』に参加するときは右の『つちのこパスポート』を買うべし。飲み食いや、いろんなイベントに利用できる。

【東白川村で つちのこ三昧】

上の写真は『東白川村 里山たんけんMAP』、これがないと『つちのこ神社』や『つちのこ公演』などの(ある意味)秘境には、まずたどり着けないと思う。なので、なんとしても入手しなければならないのだ!

東白川村のメイン通りである『県道62号線』で発見。下の『スリップ注意』がマジな標識なだけに、『つちのこ注意』もマジなんだろう。

具体的にどんな作戦なのかは説明無用だろう。「つちのこを見つけて仲間に加える」、これ以外に考えることなんてありゃしないぞ。

かつては親子連れの観光客でにぎわったのだろうか。 しかしここを『過去の場所』にしてはならぬぞ。つちのこの火はボクらで守るのだ。

『つちのこ目撃多発地帯』である『親田』地方にあった看板。 このあたりはうっそうと茂った湿地が多くて、普通にマムシがいそうで怖い。

このあたりが『つちのこ目撃多発地帯』なのでそう名付けられただけで、 別に『つちのこオブジェ』など置いていない。 「つちのこを見たければ自分で発見すれば良いんだよ」という名言を、ボクはふいにつぶやいていたのだ。

ここが『つちのこ神社』。よそ者がここに到着するは『つちのこ』を 発見するよりも難しいはず。『つちのこっぽい形の石(つちの子石)』や『つちのこっぽい形のしめ縄』があるだけだが、それが逆に嬉しいじゃないか♪