国道252号線をドライブしていたのですが、ま、ここを走るんだったらちょっと遠回りして見ておくか、って感じの大内宿です♪

【伊達政宗も立ち寄ったことがある宿場町】

大内宿は会津西街道(下野街道)の宿場町で、1590年の小田原参陣、同年の豊臣秀吉の奥羽仕置きの際に、伊達政宗がここを通行した記録があるようです。独眼竜さまも大内宿名物、箸を使わずねぎで食べる「ねぎそば」を食べたのだろうか。


【これが大内宿だぁ】

平日の開演直後なので人もまばらだが、1時間もすると観光客でごった返しになった。

「ねぎ蕎麦」が名物だが、実は「木地モノ」「塗りモノ」などを扱う優良店もあるので、好きな人は探してみて欲しい(店名はあえて書かない♪)。

国道121号線の大内宿入り口の看板がある場所から駐車場まで、わずか5キロ程度だけど、休日だと軽く1時間を越えるぐらい混雑してしまうときもある。

奥の高台に上ると、大内宿の全貌が良く見える♪

大内宿にある高倉神社の一の鳥居。平家追討の「令旨(りょうじ)」を発した以仁親王(もちひとしんのう)と愛馬の連銭葦毛を祀ってある。