けさらんぱさらん
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来年こそは『もっこり牛まつり』にフル参加したい!

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1.「もっこり牛まつり」とは

高級ブランド牛として名高い仙台牛。ウィキペデァによれば「全国で唯一、肉質等級が最高の『5』に格付けされないとコショウが許されない」とのことです。 “牛の格付け”のルールとか全く知らないですが、数字のパワーによって、 その凄さが漂ってきそうではないですか。

「もっこり牛まつり」が開催される南方町は、この仙台牛の中核の産地だとのこと。仙台中心部からは車で小一時間離れた距離にある非常に肥沃な水田地帯なのですが、ここでとれた「もち米」を食べさせて育てた牛が「もっこり牛」なのだとか。

上のポスター記載の「お肉で元気もっこり!」という表現からも、 なんか凄く“効きそう”な感じが良いですねぇ♪

2019年は8月11日に開催されると聞き、当日、日の出と共に東京から車を走らせて出かけて言ったわけです。

何より気になる「和牛の丸焼き」の文字。 「焼き肉コーナー」もとても魅力的です。しかし「もっこり遊遊ランド」とは いったい何なのだろう? と見てるだけで楽しくなるポスター。

2.「もっこり和牛」の丸焼きとは

結論から言いますと、ボクは2019年の「もっこり和牛の丸焼き」には間に合わなかったのです。。。 朝10時30分からスタートということなので、東京を5時過ぎに出たのですが、連休中とあって高速道路が混んでいて、現地に到着したときには13時30分を回っていました。

それでも「まだ肉は残っているだろう」と駐車場に車を止めて会場に入ったのですが、時既に遅し、「丸焼き」も「焼いた肉の提供」も既に終わっていて、場内には女性ボーカリストのパワフルな声だけが、ある意味寂しく轟いていたのです。

そして上の写真が「牛を丸焼きにするための特性オーブン」です。ボクが来場したときには既に写真のように蓋が閉じられてしまっていましたが、これを使って丸々一頭の牛を、ジックリジックリ、一晩以上かけて焼いていたのですよ。ちくしょー見たかったなぁ!!

来年は前日に地元に宿を取り、開場前からこの場所に陣取ってやるぞ!

既に閑散としはじめた会場内に、彼女の力強い歌声が轟きわたっておりました。

周りの出店も既に店じまいの準備。仕方がないので「ヤキトリ」を買って食べました。牛じゃないのかよ!

おまけ1:牛トピアで肉を喰らってみる

あとから調べてみると、この地には「牛トピア」というレストハウスがあり、高級な仙台牛を比較的安価で食べることができるとのことでした。

ネットで検索しても公式ページが見当たらず、具体的なメニューなど解りませんでしたが、来年は是非、行ってみたいと思います。

おまけ2:大力無双の名横綱を拝んでみる

第三代横綱 丸山 権太左衛門。現在の宮城県登米市出身で1789年に横綱になったのだとか。近隣の「道の駅 米山」に建っています。

腰に巻いた綱を数人の弟子に引っぱらせながらも対戦相手を押し出すという、むちゃくちゃな稽古をしていた怪力無双の力士だったようです。

ボクの手のサイズがわからない人にとっては、彼の手がどれだけ大きいかわからないだろう? と一人突っ込みしてみますが本当にデカいのです。野球のグローブ並みです。

地図:会場近辺マップ

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