けさらんぱさらん
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江戸東京たてもの園で和洋折衷に萌える

都立小金井公園(武蔵小金井駅などからバス5分程度)の中にある『江戸東京たてもの園』の入り口。展示自体は屋外にあるが、まずはこの門をくぐるべし。本日(1月4日)入園無料でした♪

 

 上の門をくぐり再び外に出ると復元した建物が並んでいる。 おおざっぱに言って、門に向かって右手方向には和洋折衷的な建物が左手方向には純和風の建物があるような気がするけど、 詳しくは現地で確認して欲しい。今日は和洋折衷ハイカラ建物を見たい気分。あ、コスプレして来るのも良い感じかも。

ムーミンパパがパイプをふかしていそうだが、上野消防署にあった望楼の上部らしい。

右手はかつて池之端にあった村上精華堂という化粧品屋の建物。『お蝶夫人』が住んでそうな気配もする。

村上精華堂の隣には路面電車(都電)がある。東京には今でも三ノ輪-早稲田間を路面電車が走っているが、昭和30年代生まれのボクが幼少のころは大きな道には結構路面電車が走っていた。

大和屋本店という乾物屋さんの建物。後で写真で確認すると左奥の緑青が良い感じの建物には『六芒星』の紋章がある。次に行った時にはこの建物を調査したい♪

神田にあった武居三省堂の建物。やはり文具はこういう佇まいの店で買いたいなぁ。 その右は花市生花店。一番右は荒物屋の丸二商店。やはり緑青が吹いたハイカラ建物は良いなぁ。

万世橋にあった交番。万世橋は今でもハイカラなつくりなので、こんな感じの交番は似合うはず。 お巡りさんの制服も特別仕様のハイカラバージョンにして欲しい。

信濃町にあったデ・ラランデ邸。最後に住んでいたのは『カルピスの会社の創業者』らしい。現在はカフェになっている。

ボトルのデザインもディスプレイの仕方も実にハイカラ。瓶モノこういう店で買いたい。

こちら乾物屋さんの店先。このイメージはボクが幼少の頃、普通に残っていた気がする。

荒物屋の店先。一見、雑多なようだが実は整理された商品配列、というところがプロショップ的ですごく良い。

ハイカラな和洋折衷も大好きなんだけど、文明の象徴であり幸福の源でもある暖かい炎を、上手に家屋の中に取り込んだ囲炉裏にも捨てがたい魅力がある。西洋風のお屋敷の中に囲炉裏を置くというスタイルが実現できれば最高だな。

日本の正月には欠かせない「いつもより多めに回しています」的な大道芸。やっぱり賑わっていた。

受付で配っていた「枕の下に敷いて寝ると、良い夢を見られる紙」。今年は一年中、良い夢を見ていたいなぁ。


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