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東京から4時間(新幹線使用)

1時間程度は遊べます



★★★

鳥居の直ぐ近くまで行けないのが残念


推古天皇12年(604年)の広隆寺創建に伴い設立したらしい神社で、日本オカルト古代史のスーパースターである秦氏と 関係がある神社らしいです。 名前の通り『養蚕業』との関わりがあるのだろうけど、この『三本柱の鳥居』はその手の本では『古代ユダヤ人』などとの関係性がよく書かれていて、 前から一度見に行きたいと思っていたのです。



理系心を揺さぶる幾何学的構造

〜こんな幾何学的構造物を作った古代人の魂に涙する感じ〜



上から見ると『三角形』の頂点からそれぞれ垂直に柱が出ているのがわかる。天から降りてきた『気』が頂点の穴から取り込まれ、それが鳥居を通って 三方向に噴出しているイメージかな。



本堂はこんな感じ。祭神は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、大国魂神(おおくにたまのかみ)、穂々出見命(ほほでみのみこと)、鵜茅葺不合命(うがやふきあえずのみこと) 瓊々杵尊(ににぎのみこと)で、ちょっと珍しい感じです。



入り口入って左手にある洞窟のような場所。養蚕業を祭る神社らしいので、“蚕が生息する暗い場所”をイメージしたものなのか? 



このマークは何を意味しているのか? 植物っぽいけど、あまり『桑』には見えないなぁ。なんとなく『ケシ』っぽい。日本古代の大麻文化と関係あるのか?



碁盤の目の中なのに実に素朴な京都

〜どうやら京都は『嵐電』のあたりが面白のでは?〜



京福鉄道(通称『嵐電』)の始発駅である『四条大宮駅』。四条通と大宮通の交差点の南東サイドにあるのだけど、 同じ交差点の北西サイドにある阪急電鉄の『大宮駅』とは接続していないことに、東京人のボクはかなり戸惑いました。
他にも“同じ場所にあるのに名前が違う”阪急電鉄の『烏丸駅』と市営地下鉄の『四条駅』など、京都にはよそ者を寄せ付けない謎が潜んでいました。




路面電車である『嵐電』は、京都の街並に合うように実に良い色してるのです。この辺のセンスは東京も是非学んで欲しいなぁ。



『嵐電』の『蚕ノ社駅』。神社自体はとても小さい神社なのに、駅名にその名が使われていることからも、地元密着型の神社であることがわかります。



『嵐電』の名所はなんといっても『東映 太秦映画村』。沿線のいたるところに『太秦』の文字が目立ちました。



写真左奥の『蚕ノ社駅』と『蚕ノ社神社』の参道鳥居の位置関係。駅から神社まで徒歩5分程度かな。



これが『蚕ノ社神社』の入り口。住宅地の中に溶け込んだ神社で、写真右手前にはコンビニがあります。


いったいどんな神社だったのだろうか

〜秦氏と養蚕文化と大麻文化(?)の関係は〜


その手の本を読むと秦氏とは「秦の始皇帝の末裔」らくし、中国大陸から様々な文化を日本に持ち込んできた一族です。 そうした「伝来文化」の中に「養蚕業」もあったのでしょう。しかしそれとこの『三本柱の鳥居』とはどんな関係があるのでしょうか?

このような幾何学的構造物はそれまでの日本にもあったのものなのか、ボクにはよく判りませんが、 この『三本柱の鳥居』は「その時代の構造物としては、なんとなく異様だ」と感じずにはいられません。 なんとなく、「天から降ってくるエネルギーを地上に三方向に放出する」もしくは「地上に住む人間の気持ちを天上に向かって放出する」 ことをイメージして作られたような気がします。

さらに『ケシをイメージしたような文様』です。これは中南米の古代民族が大麻を使ってトリップして神と交信しようとしていたのと同じで、 “大麻で覚醒した意識を、この『三本柱の鳥居』を用いて天上に放出して、神と交信をしていた”ということではないでしょうか♪

そのことが「養蚕業」とどう関係あるのか判りませんが、「口から輝く糸を吐く蚕」というのも随分神がかり的な存在ですし、当時の日本人からすると養蚕業そのものも神事だったのではないでしょうか?  この辺りの関係性を明確に説明した意見とかをちゃんと聴いてみたいですねぇ。




近隣の地図




災難から救ってくれた左手の招き猫

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安部晴明と一条戻り橋の式神
「けさらんぱさらん」は「理系おやじ」のための「不思議発見」サイトです。ビワの木に生息する謎の生き物「ケサランパサラン」についての研究論文(笑)も掲載されています。