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東京から4時間(新幹線使って)

30分ぐらいかな

★★★(結構駅から歩きます)

★★

お土産はかなり充実してます!


夢枕獏先生の『陰陽師』が結構好きなんです。その主人公であり、怪しげ世界の達人である安部晴明は、 実在した人物のようですが、どこまでが史実でどこまでが妄想(創作)なのか、 その境界線が曖昧なところがボクの琴線に触れるわけです。 晴明神社なるものが残っているのも嬉しいですねぇ。




五芒星といえば科特隊か晴明に決まってる♪



このマークがこの神社の『普通じゃない感じ』を教えてくれるのです。ついに来たぞ、晴明神社!



境内には『一條戻橋』のオブジェがあり、その隅に『式神』がちゃんといます! 『源博雅』の訪問をいつも前もって晴明に 伝えるのは、当然、彼の役目です♪



『厄除桃』です。陰陽道では桃は魔除厄除の果物とされているようで、 参拝者は自身の『厄』をここに撫でつけ、取り除くようです。



『晴明井』です。安部晴明が『念力』で湧出させたらしく、病気平癒のご利益があるようです。 上の五芒星は可動式で、園年の恵方から水が流れ出すようにセットされています♪



こういう何気ないところにも抜かりはありません。



地面に置かれた石板に『九字』が切ってあった。エンタメ要素満載の神社です。



参拝者が絶えない人気スポット



女性の参拝客が目立ちます。



御神木の『楠』。「樹皮に触れると独自の感覚があります。両手をあてて大樹の力を感じとってください」と立て札に書かれており、 皆さん神妙な顔で手をあてていました。



境内にあるオミヤゲ屋さん。晴明グッズだけでなく、式神グッズも充実しています。



絵馬も五芒星♪ 



実際の『一條戻橋』は晴明神社の東にあります



平安時代の『内裏』方向から見た現在の『一條戻橋』。ここを渡った先に安部晴明の住まいがあったはず。



現在の『一條戻橋』。



橋の下を流れる『堀川』。清流を復活させる工事により、憩いの場になってきています。



現在もここに『式神』は潜んでいるのでしょうか? 


近隣の地図




三本柱の鳥居の謎

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鬼を切った刀が萌えている
「けさらんぱさらん」は「理系おやじ」のための「不思議発見」サイトです。ビワの木に生息する謎の生き物「ケサランパサラン」についての研究論文(笑)も掲載されています。