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【36.マヤ文明では何が起こったのかの法則】


「魔人サボテグロン」の秘密基地があったことでお馴染みの 「伊豆シャボテン公園」に、 下の写真のような「マヤっぽい石像」がありました。
サボテグロンに関してはコチラにも書いてあります♪



人間の頭の上に、もうひとつの頭がついているような形状をしていますが、 こういう形状に「理系魂」はビビっと来るわけです。

この石像を作ったマヤの人がどういう意図だったのかは、今となっては知る由も ありませんので、例のごとくボクの身勝手な解釈をしてみたいと思います。

恐らくこれは、「本体の方の頭」は「大脳辺縁系」を、頭に乗っかっている 「上の方の頭」は「大脳皮質」を表していると思います。

大脳辺縁系は「本能を司る脳」で、性欲・食欲・睡眠欲などを呼び起こします。  そして大脳皮質は「知性を司る脳」で、人間を人間たらしめているのは、まさに この大脳皮質です。

つまりこの石像は「理性を持った人間」もしくは「神から理性を与えられた人間」 を表現しているのです!

理性を表す存在(大脳皮質)を、あたかも別の生物かのごとく表現しているというのは、 もともと理性を持たず本能だけで生きてきた人間が、外部からの影響 (神のことを示唆しているのか)で 理性を持つようになった、という意味を持たせているのでしょう。そうに決まっています。

ボクはマヤについては、専門書はおろか「カッパ本(※)」すら読んでことがありませんが、 上の説はあながち間違っていないような気がします♪

※「カッパ本」とは、カッパノベルやブルーバックスのような、 一般の科学好きな人の ために書かれた書籍を指す言葉で、ボクが通っていた大学院の某教授の造語です。 その教授は「カッパ本」という造語を「専門書の体を取っているが、 中身が薄く、こんな本を読んで科学を理解した気になっているんじゃないぞ」と いう意味で使っていましたが、そもそもボクは「カッパ本ですら理解するのが困難」と いうレベルでしたので、揶揄する意図はまったくありません。

マヤの人がこういう石像をつくったということは、「自分たちの理性は、他の誰かから与えられたものだ」と 考えていたということでしょう。 彼らは「人間に理性を与えた存在」をどのように 考えていたのでしょうか?

上の写真をよく見ると、「上の方の頭」はなにやら「おわんをひっくり返したような」ヘルメットを 被っているようにも見えます。また「本体の方の頭」は、 電気ショックで瞳孔が開ききったような目をしています。

もしかしたらこれは「宇宙人によって電気ショックを与えられて、理性を与えられた人間」を 表現しているのではないでしょうか!!

伊豆のシャボテン公園、ここは「魔人サボテグロン」の基地だった場所、と いうことだけでなく、 「古代マヤ文明が宇宙人によって作られたものなのか」という疑問を投げかけている場所でも あったということです。

マヤ文明では何が起こったのかの法則:
伊豆シャボテン公園は面白いんだけど、入場料がチト高いのが欠点かな。




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