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●能岳・八重山を堪能する


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1.今回のルートの全貌

相模湖のちょい西側に位置する「能岳」「八重山」は、“東京から近く、難易度も低いにも係わらず、絶景が楽しめる”といった実にコスパの良いトレッキングルートなのです♪

持病の痛風が再発してしまい、治ったばかりだったので、今回は「痛風の治りを確かめながら無理をせずに楽しめる山」ということで、能岳・八重山を歩いてきました。

全行程を通じて、概ねこんな感じの道が続きます。天候に恵まれ、適度な風もあり、最高のトレッキングとなりました。

ほとんど人もいなく、自分を見つめながら一歩一歩を踏み出す、そんな「哲学的トレッキング」を堪能できました。

下りは沢沿いを歩きます。もっと歩き続けていきたい“名残惜しい”トレッキングルートでした♪

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2.眺めが素晴らしい

いろんな場所から富士山が見れます。雪化粧された富士山は、トレッキング気分を高揚させてくれますよね!

主な絶景ポイントは「能岳山頂」「八重山山頂」「八重山展望台」といったところです。これらの場所では何人かのトレッカーがご飯を食べていました。

絶景ポイント以外にも尾根道を歩いていると、展望が開ける場所がいくつかあります。

「八重山展望台」はかなり整備されていました。次回はここでコーヒーを淹れて飲んでみたいなぁ。

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3.山で見つけたあれこれ

登り始めの場所にあった馬頭観音像。柔和な顔の馬頭観音はわりと珍しいです。苦悩や悪行を取り除くという本来の馬頭観音の役割が、死んだ牛馬などを供養するという役割に変わってきた故の笑顔なのでしょうか。

なぜか「鐘」がありました♪ 当然ボクも叩いてみましたが、響き渡る鐘の音が、絶景地にはよく似合うんですよね。

これが「八重山展望台」です。ね、かなり良い雰囲気でしょ♪

キノコを見つけると嬉しくなってきます♪ いつのもアプリ(PictureThis)で調べてみると「サルノコシカケ科」のキノコらしいです。

こちらは「シハイタケ属」とのこと。

高揚したツタというのもなんか良いです♪ アプリによると「アメリカヅタ」らしいです。

下山し道路沿いで見つけた「道祖神」。「二十三夜講」の石碑があるが、いまでも「二十三夜は寝ないで会合を続ける」という文化はこの辺りに残っているのだろうか? 

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4.上野原で飲み食いする

上野原駅の北口前にある食堂。入るしかないって感じの店構えでしょ♪

店の内装もボク好みです。まだ明るいうちから結構出来上がっている地元の方もボク好み♪

ここの「もつ煮込み」は、白みそを使っている。凄く美味いです。確かに昼間からグダグダしたくなりますよね♪

もつ煮込みの次は「アジフライ」。これもボクの定番。

〆のカレーライスが最高に美味かった! 白っぽいルーは「カレーのスープ」を使っているらしいです。田舎風味ですが斬新なエッセンスも兼ね備えた、まさに最高の「旅カレー」でした♪