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地下鉄 入谷駅 − 鬼子母神 − 金杉通り − 肉のえびすや − 小野照崎神社 − 江戸駄菓子まんねん堂 − 手児奈せんべい − 床屋のある路地 − 香味屋 − こごめ大福 − 根岸業学校脇の渋い飲食街 − 書道博物館/子規庵 − ねぎし三平堂 − 喫茶店 − 敷居が高い豆腐屋 − 鶯谷駅北口前の路地 − ラブホテル街 − ささのや/五感キッチン − 陸橋 − JR鶯谷駅 南口

なんだかんだで3時間ぐらい



【入谷から金杉通りを抜ける】

恐れ入谷の鬼子母神

江戸四大駄洒落神社は他には「びっくり下谷の広徳寺」「情け有馬の水天宮」「なんだ神田の大明神」。江戸時代の人とは友達になれそうだ。

金杉通り商店街

大正から昭和初期の建物がまだちらほらと立ち並ぶ商店街。 ただし最近では解体工事が始まっている・・。


向かって右が吽型

小野篁を祀った小野照崎神社にあるお稲荷さんの狐像。 彼は 地獄で閻魔大王の補佐をしていたなどの逸話が残る、実に興味深い人物。

アジトにしたい

実は地下にウルトラ警備隊の基地があるということは意外と知られていない。

ヨソイキの駄菓子屋

初登駄菓子屋というよりは「駄菓子を売っているオシャレなお店」。カラフルな飴が並んでいて見ているだけで楽しくなる。

コロッケを買うべし

歩き食いこそ、下町散策の基本中の基本。 メンチカツも美味しいです♪

煎餅の香りがたなびく

手児奈と書いて「てこな」と読む。 この辺では知らない人はいない老舗。 一味唐辛子を使ったヤツがボク的には最高

下町のヘアーサロン

こういう建物はどんどん少なくなってくるんだろうけど、立て直す場合もこのイメージを持ったデザインにして欲しいなぁ。

【柳通りから根岸小学校脇を抜ける】

ワタシには敷居が高い

大正十四年創立の洋食屋「レストラン香味屋」。 値段もお店のスノッブ感も、まだワタシには早い感じのするお店。 頭に白いモノが混じってきたら行ってみたい・・・。

蛯名家のお膝元

さすが林家三平師匠の地元。林家三平、林家正蔵の名前が染め抜かれたハンテンが飾られていた。


TIGER式ポンプ

「TIGER式」というのは、どうやら高性能なポンプらしい。 この公園の近くに「タイガー魔法瓶株式会社」のビルがあったのだが、関係があるのかどうかは知らない。

ミカン大福!

大福はあまり歩き食いには向かなそうだが、 そういうのもアリなのが根岸という町の良い所である。


下町の学習院脇の路地

石碑根岸小学校の裏手の路地。下町の学習院という名称は林家三平師匠(先代)が名づけたらしい。実に良い感じの路地である。
愛と誠 ヒデキ版

飲食店の店外ディスプレイで発見。 まさに「感激。他にもウルトラマンのマスク像なども展示してあった。


【鶯谷近辺をうろつく】

こちらも敷居が高い

かなり有名な豆腐料理屋。敷居が高過ぎて興味すら湧かないが、 髪の毛が完全に白髪になったら興味が湧くのかも。

これぞ理想の喫茶店

ツタが絡まる外壁、カレーライスやスパゲッティーのノボリ、サンプル陳列ケース、どれをとっても理想の喫茶店。

別の意味で敷居が高い

正岡子規縁の家。これの正面に書道博物館があるが、どちらもちょっと敷居が高い。鶯谷の懐は実に深いことに驚く。

噂していたところです

林家三平師匠の馬鹿馬鹿しい話からちょっと良い話まで味わうことができる。二代目三平の写真も展示されているが、こちらはまだまだオマケ。


駅前からホテル街へ

鶯谷駅のレトロな路地からいきなり迷路のようなホテル街と続く。この混沌とした感じが実に良い。ホテル街の写真はちょっと取れなかったなぁ。。。

ヤキトンかカレーで

ホテル街を抜けると鶯谷駅の東西をつなぐ陸橋の東側に出る。 いくつかあるヤキトン屋はオジサンのたまり場。 そして写真のカレー屋も実に美味いのだ。 実は陸橋の西側(鶯谷駅南口)の蕎麦屋も美味いのだがこれば別の機会に。





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合羽橋に河童を探しに行く
「けさらんぱさらん」は「理系おやじ」のための「不思議発見」サイトです。ビワの木に生息する謎の生き物「ケサランパサラン」についての研究論文(笑)も掲載されています。