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地下鉄 本郷三丁目駅 − かねやす − 菊坂入り口 − 路地に入り金魚坂に立ち寄り − 菊坂に戻り − 路地を入り ー 菊坂ホテル跡を見て − また菊坂にもどり − やるや肉店でコロッケを買い − 火伏稲荷 − 板張りの家を見て − 路地に入り − 銭湯に入り − 辺りをうろつき − 菊坂下 − 新坂に入り − 太栄館跡 − 鳳明館の前を過ぎ − 本郷館跡を見て − 東大赤レンガの前を通り − フランスカレーで食事をし − 地下鉄 東大前

4時間ぐらいの行程



【文士の町 菊坂近辺を歩く】

江戸の最外郭

本郷三丁目交差点の都心側にある『かねやす』が 江戸時代の川柳にも歌われた“江戸の最外郭”です。
今回のこの外側を探索します。

昭和時代へGO!

本郷通りを本郷三丁目交差点を超え、10mぐらい行ったあたりの 左側が菊坂の入り口になります。


細かい路地がいっぱい

菊坂の両側には細かい路地がたくさんあり、 積極的に迷い込んでみると『お宝』が結構存在しています。 いきなり見つけたこの看板、カナリの上物です♪

創業350年

お店の名前が『金魚坂』。金魚を鑑賞しながら食事が出来る実にレトロなお店。 金魚の通販もしているようです。

文学の街

樋口一葉の旧家がこの地にあったこともあり(下で散策しました)、彼女が菊坂の顔になっているようです。

菊坂ホテル跡

竹久夢二や谷崎潤一郎が滞在したことで有名な『菊坂ホテル』は ここにあったらしです。 “文学者が長期滞在する小さなホテル”って浪漫そのもの。


コロッケがよく似合う

コロッケこそ昭和を象徴するファーストフード。この街の探索にはとてもよく似合います。

火伏稲荷

入り組んだ路地に木造家屋が立ち並ぶ街だったので、なによりも火災が怖かったのでしょう。


ザ・板張りの家

時代が染み込んだ色合い、坂道の脇という地理的要素も相まって、菊坂探索の目玉です。

ザ・路地裏

菊坂に平行に走る路地の風景。確実に昭和が残っている証として、ちゃんと野良猫もいました。

ザ・銭湯

モダンな銭湯が増えてきた昨今、まさに『ザ』な銭湯。 ボクの“散歩の途中に銭湯に入るブーム”はここが発祥。

河童の時代

左の銭湯の暖簾のアップ。河童には“ボクの理想の人生”が凝縮されています♪

樋口一葉が住んでいた

こういう路地はいまでは絶滅危惧種です。石畳が意外とお洒落です。

樋口一葉も使用?

樋口一葉路地の定番アイテム。カメラを持った野次馬が絶えません。


逆にモダンだ

レトロな街にはファンキーな店もよく似合います。ゴジラから扇風機まで品揃えは様々。

お屋敷っぽい

文京ふるさと歴史観のならびにある、いかにも“長者さまが住んでいるお屋敷”。


【昭和旅館街から東大方面へ】

新坂入り口

かなりの急坂がここから東大方面の高台へと続いています。

太栄館跡

石川啄木ゆかりの木像二階建ての旅館。大浴場があったらしい。 こういう宿屋に篭って怪しい小説を書いてみたい。


旅館 鳳明館 森川別館

現存する“文豪のふりをして泊まれる”旅館。1名様でも泊まれるようです。

本郷館があった場所

明治時代からなんと2011年まで存在した木造3階建ての下宿があった場所。『下宿』という表現がピッタリな建物だったらしいです。

赤レンガはモダンで浪漫だ

国内最高学府と一般社会とを隔てる壁。ビジュアル的にはとてもカッコイイ。

フランスカレー

“パリ五つ星ホテル『ル ムーリス』のチキンカレー”がウリの店。それほどスノッブな感じはなく、今回の散歩の〆としてはアタリでした。フランスとカレーという組み合わせが異質で良いです。





吉良邸から泉岳寺まで歩く

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神宮外苑から新宿御苑まで歩く
「けさらんぱさらん」は「理系おやじ」のための「不思議発見」サイトです。ビワの木に生息する謎の生き物「ケサランパサラン」についての研究論文(笑)も掲載されています。