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地下鉄 青山一丁目 − いちょう並木 − いろいろウロツク − 聖徳記念絵画館 − 秩父宮記念スポーツ館 − 明治公園 ー 総武線のガード − 新宿御苑 千駄ヶ谷門 − またまたウロツク − 新宿御苑 新宿門 − し地下鉄 新宿御苑

3時間以上楽しめる散策



【いちょう通りから明治神宮外苑へ入る】
奥の絵画館が“遠近法の焦点となるよう”に設計されています。(画像をクリック♪)



スポーツの聖地

神宮球場、秩父宮ラグビー場、国立競技場、そして相撲場までが大正時代から建設され、まさに日本のスポーツ発展の拠点だったらしい。

イベント開催が結構頻繁

この日は「いちょう祭り」が開催され、全国のB級グルメが販売されていた。しかし最近のB級グルメイベント、ちっとも安くないし、料理は冷めているし、あんまり良いイメージはないなぁ。


一角獣の阿吽

片側が口を開け(阿型)一方が閉じ(吽型)ている狛犬の一角獣版。そもそも狛犬の原型は、阿型は獅子、吽型は一角獣だという説もあるため、この一角獣の阿吽ペアが歴史的に正しいのかどうかは不明。

読者に最適の場所

一番上の写真「聖徳記念絵画館」の正面にある木陰エリアは、人通りも多くないし、景色も良いし、一年を通じて最高の読書スポットだと思う。


常に正面に明治天皇が

吉田苞作「対露宣戦御前会議」。どの角度から見ても、テーブルがこちらに伸びているように見え、向こう側に座る明治天皇の視線がこちらを向いているように見える絵。実際に観るとかなり驚く。

セブン・メトロン会談?

結城素明作「江戸開城談判」。江戸無血開城を決めた西郷隆盛と勝海舟との会談を描いた絵画。これを見てウルトラセブンとメトロン星人との「ちゃぶ台会談」を連想する人とは友達になれそうな気がする。


ナンジャモンジャの木

一説には「将軍に木の名前を尋ねられた水戸黄門が、とっさに考え付いた名前」とも言われている木。聖徳記念絵画館の手前にあり、5月頃には見事な白い花を咲かせます。

御鷹の松

徳川家光が鷹狩りでこの地に立ち寄った際、江戸城から逃げ出した愛鷹が偶然とまっていたと言われる松(の二代目)。



【外苑を抜けて千駄ヶ谷を歩く】
2020年の東京オリンピックのために、現在、改装中。



秩父宮記念スポーツ博物館

収蔵5万点を誇り、スポーツ専門図書館も併設してある博物館だったのだが、国立競技場改修に伴い足立区綾瀬に移転されてしまった。

移設されるらしい

オリンピック開催に伴う国立競技場拡大のため、日本青年館は2015年3月末で一時休館し、第二神宮球場近くに移転するらしい。尚、フリマの聖地、明治公園も一緒に消失します。この辺がちょっとずつ寂しくなっていく予感。


かつてのプロレスのメッカ

ジャイアント馬場さんがインターナショナルチャンピオンとして、挑戦者ルーテーズを倒した試合や、力道山がデストロイヤーの「足四の字地固め」をかけられたまま両者リングアウトになった試合が行われたプロレスのメッカ。

トンネルふぁんには嬉しい

実にに良い閉鎖感をかもし出しており、この先にある新宿御苑の千駄ヶ谷門の向こうに広がる「背景に高層ビルが立ち並ぶ日本庭園」と組み合わせることで、異次元へと繋がる亜空間トンネルのイメージが漂う。


【総武線を超えて新宿御苑に入る】
新都心のビルを背景に紅葉に映える池が素晴らしい。



本当は釣りをしたい

まるで孫悟空に出てきそうな建物。御涼亭というらしいが、ココから釣り糸をさげると、巨大なナマズが釣れそうじゃないか。ま、やらないけど。

大人の実感

椅子に座ってお茶をいただく立札席というスタイルなので一応気軽なのだが、意外と大人度は高い。和菓子付き抹茶の食券を自動販売機で購入する形式なのが敷居を低くしてくれて逆にありがたい。


カレーが美味くて安い

平日など空いている時に、庭園を眺めながらノンビリとカレーライスを食べると実に幸せな気持ちになれる。カレーには当然「内藤とうがらし」が使われている。

冬には実に嬉しい

冬の散歩時においては、暖かくて実に嬉しい場所だが、夏に長距離歩いた後に入るのはキビシイかも。


側転したくなる

子供の頃からそんな気持ちは変わらないのだが、おやじになると実際にやるのを躊躇していまうのが悲しい。

考えにふけってみる

天丼とは、天婦羅とご飯をどのような割合・順番で食べるべきか? そんなことでもココで考えていると、なにやら深遠なことのように思えてしまうのがプラタナス並木の凄いところだ。


洋館って良いなぁ

家具や絨毯や壁紙に憧れるのはもちろんだが、シャワー室や更衣室に漂う『洋』の感じが実に素晴らしい。

内藤とうがらし料理

「内藤とうがらし」を使った「カレーライス」「ホットドック」などが食べら、「一味」「七味」「ドレッシング」などが買える。入場料無しで新宿御苑の外からも入れる。




本郷の路地裏を歩く

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カエルの路地を歩く
「けさらんぱさらん」は「理系おやじ」のための「不思議発見」サイトです。ビワの木に生息する謎の生き物「ケサランパサラン」についての研究論文(笑)も掲載されています。