【Fantastic】 使用人の怨霊と蛇に変化した娘 (Tokyo pref.)
室町時代後期(16世紀頃)、 この地域に住んでいた裕福な長者が、 莫大な財産を隠した場所を秘密にするため、 財産を隠しに行くたびに、 手伝った使用人を殺して川に投げ捨てた という「淀橋」。
そして、殺された使用人たちの 怨霊により、長者の娘が 蛇に姿を変えてしまったというという伝説があるらしいのです。 近隣から湧き出る「黒色の温泉」は この「蛇に変化した娘」の姿を映し出しているのだとか・・・。)
新宿十二社熊野神社には、蛇に姿を変えた娘の伝説が残っています。
一説には「娘は自分の運命を嘆き、 かつてこの神社の敷地内にあった大きな池に身を投げて自殺した」 と言われています。
また別説では「黒い蛇に姿を変えられた娘がこの池に住み着き、それがやがてこの地から湧き出る黒い温泉になった」とも・・・。