関東に住む人にとってはもはや説明の必要のない「ジオパークの王道」の長瀞です。
古代の地質活動の爪跡がこれでもかというぐらい荒川河川敷に存在し、奇岩・地層・川の流れと、まさに三拍子そろった聖地なのです。
秩父鉄道「長瀞駅」近くは常に観光客で一杯のばしょですが、少し上流の「上長瀞駅」から河川敷に入ったあたりは比較的観光客も少なく、じっくりと「奇岩・地層・川の流れ」を堪能できますよ!
埼玉県立自然の博物館にも立ち寄ってみるべきでしょう♪
秩父ファンならこれを知らなきゃモグリです♪ 今からおよそ1,500万年前(新生代第三期中新世)に生息していた哺乳類「パレオパラドキシア」ですぞ。
こっちは恐竜ですね。牙はなさそうですが爪が強力っぽくて、なるべくなら出会いたくないタイプのヤツだと思います。
めちゃカッコイイです
超有名な「長瀞ラインくだり」。
【車でのアクセス】
都心からだと「関越自動車道の花園IC」から140号線に入り、 皆野寄居有料道路に乗り「皆野・長瀞IC」で降りるのが一番おすすめで、長瀞駅の1つ先(西側)にある「上長瀞駅」近辺の駐車場が空いていると思います。(長瀞駅近辺は観光客でごった返しの確率が高いです) 埼玉県立自然の博物館の正面にある駐車場に車を停めると、今回の写真の場所にも歩いて行きやすいかなと思いますよ♪
ちなみに「皆野寄居有料道路」はETCは使えませんので小銭の用意をプリーズです。