今回踏破したコースです
東海自然歩道「4番目のコース」です。 前のコースからのつなぎ込みで言えば、「畦ケ丸」から「菰釣山(こもつるしやま)」「石割山」「忍野八海」を を抜けて「北口本宮冨士浅間神社(以下、長いので「浅間神社」)」まで続く道があるのですが、大変そうな道のりなので、そのコースは後回しにしたいと思います。
今回はまず富士急行「富士山駅」まで電車で行き、そこから歩いて「浅間神社」に入り、そこを「スタート地点」とし、「足和田山(五湖台)」「三湖台」「紅葉台」を抜けて「紅葉台入り口バス停」までのルートを歩いてきました。
ようやく登山道の入口/「浅間神社」から徒歩で3時間ぐらいかかりました。タクシーで来た方がよかったかも♪
こういう道を歩くのってホント、気分が良いです!
山の中で見つけるキノコは「理系おやじのロマン」なのです!
足和田山山頂の少し手前にある祠には「剣」が祀られていました。これは「大人になり切れないオジサンのロマン」ですね♪
足和田山(五湖台)山頂に到着。まあまあの見晴らしですが、ここから「五つの湖を観る」ことはできない気がしますよねぇ。辺りの木々を全部切り倒せば観れるのかい?
ここが三湖台。今回の行程では一番開かれた場所でした。
たぶん(ほぼww)西湖だと思います。
山中でよく見かけた花。「Picture This」というアプリで調べると「マルハダケブキ」という花のよう。この黄色度合いが実に良いです♪ このアプリ、山歩きや散歩するときには絶対持っていた方が良いですよ。気になった植物の名前が即座に解ります!
紅葉台を超えた下山道でなんと乗馬登山をされている方と遭遇! おもわず「カッコいい」と叫んでしまいました。
東海自然歩道は「一本道」ではないらしいです。
今回、歩いた「河口湖付近コース」ですが、「北口本宮冨士浅間神社」から国道139号線を進み、一度、国道を外れ再度国道を超えて「足和田山(五湖台)」へと登っていくルートが「正式」なものだと思っていたのですが、あとで紹介する写真の看板だと、足和田山の東に位置する「段和山」から「足和田山」方面へも「東海自然歩道」という標記がありました。
ま、国道でもこういうことはよくあるのですが、「東海自然歩道を踏破したい」と考えている人間にとっては、こういう「一筆書きから外れた道」をどうすべきか、悩ましいとことでもあるわけですww
天狗様。あご髭が山男っぽい!
樹齢1000年と言われている、幹周8メートルを超える「冨士太郎杉」。デカい木っていうのはそれだけでパワーを感じますよね!
「富士講」の開祖である「角行(かくぎょう)」という方が、この石の上に「爪立」して30日間の修行を行ったと言われる「立行石」。そういう修行があることを初めて知りました。