小石川後楽園は「黄門様」でおなじみの「水戸光圀」が完成させた庭園で、下記の写真のように「東京ドーム」のすぐ脇という立地条件にありながら、総面積7万u以上もある、都会のオアシスなのです。
上の地図でもわかる通り小川でつながった大小の池があり、なんとなく「生態系」が整っていそうです。ここなら「日本固有の亀」である「ニホンイシガメ」がいるんじゃないかなと思って出かけてみました。
東京ドームのすぐ横に小石川後楽園はあります。ドームからの歓声が聞こえてくる距離なのです。
かなり美しい庭園で、庭園内には滝もあるし森もあるし小川もあります。いろんなイキモノが住んでいそうです。
かなりデカい「スッポン」です。体長50センチはありました。最初の池で発見。結構不気味です♪
首筋の黄色い線や、甲羅に3つの山が縦に並んでいるので「クサガメ」ですかねぇ。ただ、甲羅の色が結構「イシガメっぽい」っですが。どうなんでしょう?
甲羅の色と甲羅の後ろのギザギザなのですが、甲羅の色とか模様がちょっと派手で「アカミミガメ」っぽいですが、これはどうなんでしょう?
自宅に帰り、画像をパソコンの画面で確認して写っている亀を探してようやく見つけたのがこの写真なので、もしかしたら本当はもっと「イシガメっぽい亀」がいたのかもしれません。
実際に広い池の中で亀を撮影しようとすると、やっぱり望遠レンズが必要になってくるんだなぁってことを痛感しました。
いちいと撮影画像を拡大しないと亀の形態を外見を確認することができなんですよね。だもんで、今回みたいな広い池の場合、イシガメ探しはかなり困難を極めました。