六義園

六義園リクギエン」は江戸時代後期に作られた「廻遊式築山泉水庭園」なんだそうです(意味は分かりません)。

「廻遊式築山泉水庭園」が何を意味するかは置いておいて、今回も「ニホンイシガメ」探すためだけに、この庭園の池の周りをグルグルと回ってきたというわけです。

六義園は結構でかい

お、なんかいるぞ!

これが上の拡大図。最初に見つけたのは宿敵「アカミミガメ」でした。

お、またまたいるぞ!

近づくともう一匹現れましたねぇ。なんとなく両方とも「アカミミガメ」のようです。

更に別の場所でタンデム遊泳している二匹の亀を発見。

やはり「アカミミガメ」のようですねぇ。

ニホンイシガメはいったいどこに行ったのだろう?

そんなわけで「六義園」の池の周りを小一時間うろつきましたが、発見できたのは上の写真の合計5匹の「アカミミガメ」のみでした。

「ニホンイシガメ」はそもそもここにはいないのか、それともたまたま見つからなかっただけなのか。ま、こんなに大きな池なのですから、また後日訪れて探してみたいと思います。「イシガメ探し」は還暦後の「痛風持ち」の「リハビリ」にはうってつけなんですよ♪

優雅に泳いでいる姿は「例え外来種であろうと」、結構カワイイですよね♪