新潟の米どころ、魚沼の小出から福島の会津若松まで走る只見線という鉄道が走っています。日本でも有数の絶景地を走ることで有名なので、特に旅行や鉄道が好きではなくても、ご存じの方は多いのではないでしょうか。
「小出」と「会津若松」とを繋ぐことから「コイとアイとを繋ぐ」という語呂合わせで、縁結び列車としての打ち出しをしているようですが、実は只見線のほぼ中央にある「只見駅」には、歴史のある「縁結びの神社」が存在しているのですよ♪
只見線はとにかく絶景地を走っているのです!
只見駅で入場券を買うと、売店でケースをもらえます。
縁結びの神社の名前は「三石神社」です。 名前の通り「三つの石」がこの神社のキーアイテムなのです。
これが「縁結びの岩」。多孔質の岩の下に社を建ててあります。
多孔質の岩の穴にコヨリもしくは真綿を通して、親指と小指とで結ぶと縁が結ばれるとのことだけど、器用な人じゃないとなかなか難しいですねぇ。縁結びもなかなかコツがいるようです。
ここが「一の岩」。「この穴の中に頭を入れてお祈りすると、頭もよくなり頭の病気も治る」らしいのですが、こんな穴に頭を入れる勇気はボクにはありません・・・。
ここが「泪岩」。一年中岩から水がしみ出しており、その水で目を洗うと眼病が治ると言われています。