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●鯉のうま煮/どんと鯉


ボクは「渓流ルアー」の真似ごとが好きで釣った魚は調理して食べる主義なんですが、対象となる魚は「ニジマス」や「ヤマメ」が主流ですので、同じ淡水魚でも「鯉を食べる」となると、なんとなく「非日常性」を感じますねぇ。

東京から比較的近くに「渡良瀬遊水地」という、「いかにも亀が生息してそうな場所」の存在を知ったので、いつものように「和亀」を探しに行ってみた時に、近くの「道の駅かぞわたらせ」で見つけたのが上の写真の「鯉のうま煮」でした。

商品名の「どんと鯉」は考えるまでもなく「ドンと来い」をもじったものですが、実はこの「鯉」には「恋」とかけているのでは、という疑惑が出てきました♪ それは何故かというと・・・

「渡良瀬遊水地」の形状は、偶然なのか故意なのか「ハート形」をしているのです。それゆえ、近隣の「道の駅かぞわたらせ」では、「遊水地をバックにハート形のオブジェの前でカップルが写真を撮れる場所」という、かなりシャラクサイものまで設置されているのですよ♪

この建物の屋上に「ハート型のオブジェの前でカップルが調子こいて写真を撮る場所」があります。当然、そんなオブジェの写真なんかここで紹介するわけ無いじゃないですか。

道の駅で購入した「どんと鯉」を、先の建物内にある休憩所でいただいてきました。プリプリとした食感とガツンとした味わいが超最高! ショウガを使って丁寧に調理されているので「臭み」なんて全くないです。 これ、教えたくないくらい美味かったですよ!

鯉はこの場所で捕れたのでしょうかねぇ? それはそうと、この遊水地は公園のようになっていてしかも入場料無料! 平坦なサイクリングロードがあるので、還暦過ぎたボクでも充分に楽しめる場所なんです。ラムサール条約にも登録されている湿地で、多種の野鳥や魚が生息しているのはもちろん、噂によればイノシシまでもいるらしいですよ!

「道の駅かぞわたらせ」にはこんな出店もありました。カロリーベースで考えると、ちょっとブルジョワ風味のお値段なので、株で一儲けしたあかつきには試してみたいと思います♪